【活動日誌】春季リーグ戦を終えて(文2・軍司歩人)

日頃よりお世話になっております。
文学部2年の軍司歩人です。
去る5月25日(土)に駒澤大学にて行われた、2部1位青山学院大学との入替戦を持って約1ヶ月半にもわたる慶應バレー部の長い戦いは終わりました。応援してくださりました皆さまに、この場を借りて御礼申し上げます。
入替戦の結果、2部降格という悔しい結果に終わってしまいましたが、流れに乗った時の本塾の強さを証明できたのではないではないかと思います。全勝王者早稲田大学がリーグ戦を通して失った3セットのうち1セットが本塾の取ったセットというのがなりによりの証拠ではないでしょうか。

さて、今回の活動日誌では学連としても初のリーグ戦を終えての今の心境を書かせていただきたいと思います。
私は主にリーグ戦に写真の撮影・Twitter、HPの更新・星取表の作成という形で関わらせていただきました。慶應の試合中はついつい普段よりたくさんシャッターを切ってしまうため学連のSDカードは慶應の写真で埋め尽くされています(笑)。Twitterに慶應の写真をたくさん掲載できなかったことだけが心残りです・・・。
リーグ戦を通して、東日本インカレの準備も並行して進めたり、前日に会場準備を行ったりと仕事が大変だと思うことももちろん多々ありましたが、運営側の重要性や苦労を感じる反面、楽しさや充実感、やりがいといったものも身に染みて感じました。今までプレーする側として真剣に裏方の存在を意識したことがなかった分、“色々な人の支えがあって成り立っている”ということを改めて実感させられ、周りに感謝の気持ちを持つ良いきっかけになったように思います。

今後も早慶戦に東日本インカレと大会が続いていきます。気持ちを切り替えて、自分たちを支えてくださる保護者をはじめとした数多くの方々に感謝しつつ学連の仕事に取り組むとともに、チームにも貢献できるよう一層頑張ってまいりますので、引き続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。