【活動日誌】春リーグに向けて(経1・樋口太樹)

お世話になっております。
経済学部1年、樋口太樹と申します。

冬本番の寒さが過ぎ去り、少しずつ暖かい日が増えてきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、秋学期のテスト期間が終わり、我々は春休みを迎えました。本塾バレー部にとって春休みとは、春リーグでの1部昇格という最初の目標を達成すべく、さらに気持ちを入れて練習に取り組む期間であります。同時に、テスト期間の終了を機に、練習のメニューが大きく変化します。具体的には、秋学期のテスト終了までの期間は、チームを半分に分け、ボールを使った練習とトレーニングを交互に行うという形で日々の体育会活動に取り組んで参りましたが、今後の練習は、春リーグに向けてチーム全体での実戦形式となります。

このように、練習の形式が変わるということは、すなわち練習の目的が変わることであります。冬の期間に取り組んできた個人の技術向上と筋力強化を生かし、次はチーム力を向上させるべく、練習に取り組んでいきます。また、練習の目的の変化に伴い、個人の意識をさらに高めれば、一部のチームにも勝負できる強さを身につけることができると確信しております。

インフルエンザの流行や、新たな感染症のニュースが散見されますが、くれぐれもお体にはお気をつけ下さい。

それでは、失礼いたします。
樋口太樹