【活動日誌】昔があってこその今がある(法2・高橋真帆)

 日頃よりお世話になっております。
法学部法律学科2年の高橋真帆です。
7月らしくない肌寒くも感じる日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。夏風邪をひかないようお気をつけてお過ごしください。

さて、驚くことに本年度塾バレー部の前半シーズンが終了いたしました。自分が入部してもう半年以上経ったということにも驚かされておりますが、引き続き先輩方の背中を追い続け頑張っていきたいと思います。

一昨日、7月6日には第4回OB現役交流会が開催されました。井出口渉外主務(政3)と共に先輩方にメールで呼びかけをさせていただいたところ、想像以上にたくさんの先輩方にご参加いただきました。差し入れや景品などもいただき、非常に盛会となりました。お忙しい中足をお運びいただいた先輩方、誠にありがとうございました。

そして懇親会には、現全日本男子バレーボールキャプテンを務めておられます柳田将洋先輩(H27)にもご参加いただきました。私が塾バレー部入部を決めた理由の1つでもある柳田先輩に直接お会いすることができ、本当に素敵な時間を過ごさせていただきました。懇親会当日は柳田先輩のお誕生日ということでサプライズでお祝いをさせていただきましたが、喜んでいただけていましたら幸いです。

また昨日7月7日七夕の日には、井出口渉外主務と私で現在お住まいのタイから一時帰国をされております三浦容子先輩(H13)にお会いしました。現役時代のお話だけでなく、タイでの生活やご家族のお話も伺えて凄く楽しい時間を過ごすことができました。帰り際には選手にふりかけ等の差し入れも頂きました!頂いた差し入れと共にお米をたくさん食べ、勝てる強い体をしっかり作ってもらいたいと思います!

長々と書いてしまいましたが、先週末は先輩方が気づいてくださった昔があってこその今があるんだと改めて実感させられました。2部降格はしてしまいましたが、1部2部の上部でいられることを当然と思わず、下部から上げてくださった先輩方の努力を無駄にしないよう全力で練習に励んでいきたいと思います。そして私たちスタッフも秋に1部に再度上がれるよう最大限のサポートをしたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。
失礼いたします。