【活動日誌】新年のご挨拶(環3・小出捺暉)

OBOGの皆様並びに保護者の皆様、現役部員の皆、明けましておめでとうございます。
本年度主将を務めさせて頂きます、環境情報学部3年、小出捺暉と申します。

昨年中はコロナウイルスの影響によりイレギュラーな1年間であり、監督、コーチ、OBOGの皆様には多大なるご支援を頂きました。感謝申し上げます。

納会でもお話さていただいた通り、新チームのスローガンは「昨日の自分を超えてゆけ」です。このスローガンは日々成長することに加え、新しい事に挑戦をし変革をもたらして行く。そのようなチームを作りたいという想いから決まりました。新しいチームでは好奇心を形にする様な取り組みを沢山し、選手1人1人がやりがいを持てるような環境づくりをしていきます。現役部員には、自信を持って発信発言し行動に移すことでチームを動かして行って欲しいです。そして、もう1つ大切にしたいことがあります。それは「家族」の様なチームを作ることです。お互いが尊敬し合い、誰かが困っていたら助けてあげる。みんなが早く練習したいと思える様なチームこそが、大事なところでひとつになれるチームだと思います。

以上のことを踏まえて、私達の前半シーズンの目標は1部に相応しいチームになる事です。これは即ち1部昇格を意味するのですが、昨年度はリーグ戦すら出来なかった悔しい思いを、そして先輩達の想いを背負って目標を達成します。

最後にはなりますが、チームを支えてくださっている全ての方へ、今後どの様な未来になるのかはわかりませんが、変えることができるのは「今、ここ、自分」しかないと辻秀一先生から学んでおります。未来や過去に囚われず今出来ることを100%でやった先に、結果はついてきます。瞬間瞬間を全力で生きて、笑顔で死ねる人生にしましょう。

1年間よろしくお願いします。