【活動日誌】折り返し(総2・宮川郁真)

日頃よりお世話になっています。
総合政策学部2年の宮川郁真です。

12月に入り、世間ではインフルエンザが流行し始めているようです。空気が乾燥し、気温も低く体調を崩しやすい季節ではありますが皆様もお身体にはご自愛下さい。

10日に行われました納会をもちまして4年生が正式に引退されました。それと同時に新体制が発表され、吉田新主将から決意表明がありました。その決意の中に「主体性」を大切にしていこうという言葉がありました。これは最上級生はもちろんですが、下級生もチームの一員という自覚をもち全員でチームを作っていこうという今年のスタイルを象徴するような表現です。その一環であるかは私には分かりませんが同期の小出(環2)が副将に任命されました。学年として小出を支え、最上級生のチーム作りに貢献していければと考えています。

4年生が引退したことによりいよいよ私たちの学年は上級生という扱いになり、体育会生としての活動も折り返しを迎えました。これまでの時間の流れの早さを感じていますが、残りの2年はより早く過ぎていくことと思います。今まで以上に周囲をよく見て考えた行動が求められるため、日々の練習に対して自覚を持って取り組みたいと思います。また今年の活動は最上級生になるための準備でもあり、良き先輩の後ろ姿から学びながら学年としても個人としても飛躍の一年にしたいと考えています。

寒い体育館での練習ではありますがこの時期の積み重ねが必ず春に花咲くことを信じて励んでいきますので、これからもご指導よろしくお願い致します。

それでは失礼致します。