【活動日誌】成長する夏(文1・藤田鈴子)

日頃よりお世話になっております。文学部1年の藤田鈴子です。

関東近郊では35℃を超える猛暑日が観測され始め、8月のスタートと共に本格的な夏の訪れを感じる時期となりました。厳しい暑さが続くことと思いますが皆様どうぞご自愛下さいませ。

私個人としましては長い試験期間が終わり、夏休み期間ということで1ヶ月以上授業がないことは寂しさ半分嬉しさ半分ですが、この夏はバレーに集中できる良い期間です。実り多き夏となるよう、大切にしていきたい時間です。

さて、活動日誌を書くのはこれで2度目となります。以前4月末に自己紹介をこの場で致しました際は右も左も分からない状態でアナリストを自称しておりましたが、最近では3人のアナリストの先輩方の下、少しずつ知識を深めています。

最近の大きな業務と致しましては、春リーグと東日本インカレを踏まえた各個人のデータを元に考察に取り組みました。これは今後の試合で結果を残すという目標の為には重要な工程と言えるでしょう。その中で1つの数値から様々なことが読み取れ、先輩方の着眼点に感銘を受けると同時に学ぶことが多いことを改めて実感しました。現在は知見を広げている最中ですが、いち早く先輩方に追いつけるよう努めて参ります。

先日、監督よりこの夏の過ごし方が秋の結果に繋がるはずだというお話を頂きました。秋リーグまで、長いようで短い時間しか残されていません。まだまだ未熟者ではありますが、秋までに少しでも成長し、アナリストとしてチームに貢献するために何が自分に出来るのかを常に考え夏の練習に取り組みたいと思います。そして応援してくださる多くの方々のご期待にそえるよう励んで参ります。変わらぬ応援の程、宜しくお願い申し上げます。

それでは失礼します。