【活動日誌】慶應流(総3・マルキ ナシム)

日頃よりお世話になっております。総合政策学部三年のマルキです。近頃はめっきり冷え込み、この時期特有の感染症や風邪が流行り始め、部内では手洗いうがいを徹底しています。皆様もお身体には十分お気をつけください。

活動日誌として近況報告をさせていただきます。先日、日体大の体育館をお借りし、日体大と東京学芸大と練習ゲームをしました。この日はスタメンの中から体調不良者が出てしまい、いつもと違うメンバーで試合に臨む形となりました。練習ゲーム前に宗雲監督より「イレギュラーに強くなろう。いつもと違うメンバーの中で全力でやりきろう。」というテーマを課されました。結果こそ奮いませんでしたが、このテーマの中で全員が全力で取り組むことができ、全カレまでの個々の課題、チームの課題を明確にすることができました。

 近況報告はここまでにさせていただき、ここからは、私が最近考えていることについて書かせていただきます。考えていることというのは

「塾バレー部に在籍していることで得られるもの・在籍している意義」

についてです。

 慶應生なら一度は聞いたことのある「縦のつながり」「横のつながり」(先日1年の濱本が言っていた「斜めのつながり」)から得られるものがすごく大きいということが3年のこの時期になってはっきりと感じ始めました。
 私は最近「縦のつながり」で多くのOBの先輩のお話を聞きする機会に恵まれ、塾バレー部は一部リーグの中でも名門校出身の選手が圧倒的に少なく、バックグラウンドが多種多様な部員が多い中で、「学生主体」という他大が行っていない、「成功サンプルの少ないこと」を成し遂げようとしていることを理解しました。前からぼんやりとは考えていましたが、私はこのことを今一度全部員がはっきり認識し、難しいことだからと言い訳するのではなく、塾バレー部でしか体験し得ない「やりがい」のあることなんだと捉えることが非常に大事なことだと考えました。また、この認識がある中で日々練習し、体現できた時・勝利した時に「塾バレー部」として本当の意味で喜び合えるのだと思います。
 これが今回私が考えた「塾バレー部で得られるもの・在籍する意義」です。何か違うと感じられたり、別の角度からのお考えがありましたらご指摘いただけると幸いです。

長文に御付き合いいただきありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

それでは失礼します。