【活動日誌】慶大バレー部勝利学(総3・清水柊吾)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部3年の清水です。

2020年が始まって1月も残すところあと2週…時が経つのは本当に早いですね。冬もラストスパートをかけてきたのかここ数日寒さが強まってきました。インフルエンザ等も流行っているようなので皆様体調管理はしっかりしてくださいね。(去年のこの時期はインフルで寝込んでいました)しかし、この寒さに相反して私たちは熱い気持ちで日々練習に取り組んでいます!!

先日新たな取り組みとして始めた「メンタルトレーニング(以下メントレ)」の1回目の講習会がありました。私たちも練習中は「気持ちが入っていない、重要なのは気持ちだ」とよく口にしますが果たしてその気持ちはどうやって作るのか、どうやって高め保っていくのか、という面においてこの取り組みは今後の慶大バレー部の大きな柱の1つになる取り組みだと思います。私自身これまで約3年間のメンタルを振り返ってみると非常に残念な心の有り様だったので、脇先輩、辻先生のもとでしっかりメントレを行いコンスタントに質の高いプレーを発揮できるよう頑張っていきたいと思います。
前々回の活動日誌で松川(経済2)も書いていた、辻先生が監修された「スラムダンク勝利学」、スポーツ選手に限らずどんな方でも面白くメントレのことを知るきっかけになると思うので是非皆様呼んでみてください!

まだ1月ですが、おそらくあっという間に春リーグが来て早慶戦があり、全カレという風に過ぎていくと思います。メントレを行うことで最上級生としてプレーも心も支えていけるようなプレイヤーになりたいです。(そして強いメンタルで就活を行い希望の会社に入りたいです!!!!)
その為にも日々の生活、練習、1つのプレーを無駄にすることなく「心技体」をどれも質高く取り組んでいきたいと思います。なので、脇先輩、辻先生、これからよろしくお願いします!!

最後に、いつも慶大バレー部を支えてくださっているOB、OGの皆様、保護者の皆様、他関係者の皆様、昨年は大変お世話になりました。本年も宜しくお願い致します。

それでは失礼します。