【活動日誌】慣れだれ崩れ=去れ(文4・片波見和輝)

日頃よりお世話になっております。文学部4年の片波見和輝です。GWも終わり生活リズムを取り戻すべく目覚まし時計と戦う日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 
 さて唐突ではありますが、皆様はこの言葉をご存知でしょうか。

  慣れだれ崩れ=去れ

この言葉は「ライオンキング」や「CATS」などで知られる劇団四季の教訓のひとつだそうです。人は何事においても長く続けると「慣れ」ていきます。慣れるとやがて「だれ」が生じ、そして「崩れ」をもたらすという劇団四季の創始者、浅利慶太氏の教えです。

 前回、勝呂(政2)が活動日誌に書いたように現在塾バレー部では勝利のためにポイントを絞り、それらを強化しようと新たな練習を取り入れました。こういった新しいことに対する柔軟性というのはこのチームの長所だと思います。一方でこの練習に限らず新たな試みに対して、時間とともに慣れてしまい、徹底して継続するという力は弱く、このチームの課題であると思います。克服しようとしてすぐに改善されるような簡単な問題ではないと思います。しかし一人ひとりの高い集中力と意識的な気持ちづくり、そして忌憚のない声掛けによって、緊張感のある練習を継続することができると私は思います。

 応援してくださる皆様の期待に応えられるよう先の一勝を皮切りに残る3戦、勝利で終えられるよう精進してまいります。今後とも変わらぬご声援の程よろしくお願いいたします。

失礼します。