【活動日誌】感謝(総2・清水柊吾)

日頃よりお世話になっております
総合政策学部2年の清水です。
最近急に寒さが増してきましたね。
我が家では冬用の布団が登場し日々の疲れを癒してくれています。
さて、入れ替え戦の激闘を終えてはや9日が過ぎ休息も束の間チームは目指せ日本一で1日1日を大切にしながら練習しています。今回は全カレに対する私の思いについて書きたいと思います。
全カレのコートに立たせていただくのは今年で2回目ですが、昨年の試合を振り返ると自分は出場の機会を貰いながらもプレー面において何もチームに貢献することができませんでした。今でもあの大商戦はしっかり覚えています。もうあのような思いだけはしたくない、自分にできることは何なのか、そんなことを考えながら日々練習している次第です。
私は今年の全カレに対し強い思いを持っています。それは「感謝」です。新チームになり伊藤主将のもと「感謝」という言葉は何度もあがってきている大切なワードです。それは応援してくださるOB、OGの方々、親、支えてくれているチームメイトに対するものです。その中でも私は4年生への「感謝」を何より強く持ち全カレに望みたいとおもっています。今年一年を振り返ると自分にはスタメンの自覚が薄かったように思います。怪我などが重なりバレーボールに対するモチベーションが持てない時期や、自己中心的な不満を持っていた時もありました。その度にそんな自分と向き合い、話し合ってくれたのは4年生の先輩方でした。今年のチームはコートに4年生が立つことは少ないです。コートに立ちたい気持ちは誰しもが持っているものだと思いますが、それを押し殺し私たち下級生のためにいつも全力で支えてくれていました。入れ替え戦に勝利した時、この人たちに感謝を伝えるにはやはり勝つことだと改めて感じました。私は何としても日本一を掴み取り先輩方に恩返しがしたいと思っています。そのために残り僅かな練習を常に最高なものにし、全カレで最高のパフォーマンスを出したいと思います。
最後に、リーグ戦、入れ替え戦を通しいつも応援してくださっている皆様、ほんとにありがとうございます。全カレ、見ててください。勝ちます。
それでは失礼します。