【活動日誌】感謝(環4・黒田彪斗)

皆さんこんにちは。
環境情報学部4年の黒田彪斗です。

実家の富山県では雪もふり、雪かきで大変と父が言っていました。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

最後の活動日誌…
寂しい思いもありますが今まで、応援して下さった方々に感謝の気持ちを伝えたいと思います。

まず初めにこれまで何不自由なくバレーボールに専念することができたのは、紛れもなく父と母の支えがあったからだと思います。
父と母は遠方の富山県から毎年毎年リーグ戦に足を運んで応援をしてくれました。

最後の全日本インカレも応援に来てくれました。大阪商業大学に負けそうな時、私が二段トスを決めてふと観客席を見ると父が、グッドサインを出していて、「この人のためにも勝ちたい」と思い気持ちが切り替わったのを今でも鮮明に覚えています。
しかし、無残にも負けてしまい不甲斐ない形で引退してしまいました。
これまで私を支えてくださった方々の為にも感動与えるようなプレイをして引退したかったのですがそうはいかず…
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

でもそんな僕に「四年間よく頑張った。充分だ。」と言ってくれた父の言葉に再度、励まされ、まだまだこれから、親孝行しないといけないと感じました。

正直言うと、4年間母の手作り料理が食べれなくて少し寂しかったです。笑

また私が4年間バレーボールに専念できたのは監督、OBの方々、ファンの皆様の支えがあったからだと感じております。

慶應義塾体育会バレーボール部はこれからさらなる進化を求め成長していくと確信しております。
今後はOBとして、頼もしい後輩たちに僕たちの目標だった日本一を達成してもらうべく、応援していきたいと思います。

また、私事ですが色々なご縁があり、来年度からFC東京バレーボールチームでプレイさせていただく事が決まりました。
引き続き温かいご支援をいただくことができれば幸いです。

簡単ではございますが4年間本当にありがとうございました。
失礼致します。