【活動日誌】感謝(商2・加藤真)

こんにちは、日頃よりお世話になっております。商学部2年の加藤 真と申します。

気付けば10月も後半に差し掛かり、部室から体育館までの移動にスエットが必要な季節になって参りました。部内では風邪も蔓延し始め、少しずつ秋の深まりを感じつつありますが皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

9月の頭に始まった秋季リーグですが、早いもので本日入替戦を迎えました。今季のリーグは日本一を目指す我々の目標からはかけ離れた結果を残しました。1年半前の我々は1部昇格を掛けた入替戦を経験しましたが立場が入れ替わり、1部残留をかけて入替戦に臨むことになりました。そして本日、フルセットの激闘の末勝利を掴み、1部残留を決めました。たくさんの応援ありがとうございました。

残留をかけて戦うことは昇格を目指して戦うよりも気持ちの作り方が難しく、昨年の入替戦を経験した私たちでも乗り越えなければならない一つの大きな壁になりました。そんな大きな壁を乗り越えるためにチームは一枚岩になる必要がありました。それを理解しているはずなのに、この1週間は全てがうまくいくわけではなく、困難と常に隣り合わせの1週間でした。しかし、そんな時には祥樹さん、龍之介さんを中心とした4年生が練習から良い雰囲気を作ってチームをまとめてくれました。そんな4年生が作り上げたこのチームだからこそ2セット先取してから相手にマッチポイントを握られても粘り強く戦い続け、勝利を掴むことが出来ました。

今年のチームは感謝の気持ちを大切に戦っています。今日もたくさんの応援や差し入れ、サポートがあって掴み取った勝利だったと思います。こんな当たり前のようにあるものが当たり前でないことに気付き、感謝の気持ちを感じて戦うことが出来ているのも4年生が作り上げた一つのチームカラーです。そんな4年生にも僕達は感謝の気持ちを持たなければなりません。いつもありがとうございます。

そんな4年生と共に戦うことが出来る試合も残りわずかとなりました。僕らはこの4年生に本当の意味で感謝を伝えるためにも来たる全日本インカレで日本一のチームにならなければいけません。チームは束の間の休息をとりますが、しっかりとリフレッシュをして全日本インカレに向けて全力で走り始めたいと思います。全てを出し切りましょう!

今日は本当に応援ありがとうございました。引き続き応援宜しくお願い致します。

体調に気を付けてお過ごしください。
失礼致します。