【活動日誌】感謝を形に(総1・宮川郁真)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部1年の宮川郁真です。

9月も下旬に差し掛かり日中も過ごしやすい季節となってきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。また北海道の震災や関西の台風被害に遭われた方のいち早い復興を心よりお祈りします。

さて今回は私が9月の練習の中での伊藤主将の言葉から感じたことをお話しさせていただきたいと思います。秋季リーグが始まる前に主将が「今年の目的はなんだ思う?」とメンバーに尋ねました。「チームの目標は日本一を取ること。でも目的は日本一を目指す過程で応援してくださる方々にバレーボールを通して感動を与えたり、感謝を伝えたりすることだよね?」と話がありました。私達は体育会として活動をしている以上結果が求められます。またそれと同時に自分たちの気持ちをプレーで表現しなければいけません。気持ちのこもったプレーや最後まで戦い抜く姿勢を継続させることこそが勝利という形になり、勝利という結果が支えてくださる方々へ感謝を伝える表現方法になると私は思っています。
さらに「一人一人が感謝の気持ちを持てば自分が今何をすべきか分かるよね?」という言葉を聞き、身の回りの様々なことに感謝しなければいけないなと改めて実感しました。例えばリーグ中に先輩がドリンクやアイシングの準備を手伝ってくださったり、アナリストの皆さんが膨大なデータを集めて編集や分析している状況などなど挙げればキリがありません。そんな環境の中バレーボールができることは決して当たり前ではないと再認識できました。

4月からの大学生活も半年が経とうとしている今、もう一度初心を思い出して支えてくださる方々への感謝の気持ちを持って生活していきたいと思います。

今週末も小田原アリーナにて秋季リーグ戦があります。ご都合がつく方はぜひ会場にお越しいただき応援よろしくお願いします!

それでは失礼します。