【活動日誌】感謝を形にする(環3・五味渕竜也)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部3年の五味渕竜也と申します。
日ごとに暖かくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、春リーグまで約二週間となりました。今年度が始まって3ヶ月、練習とトレーニングによって基礎が出来上がってきているのではないかと感じます。毎日考えることが多くて時間が経つのがいつもよりも早い気がします。これがラストイヤーなのでしょうか。
リーグ戦というと私たちの同期は様々な経験をさせていただきました。1年の時は、2部リーグから始まりギリギリで負けてしまう悔しさを味わいました。2年の時は一部昇格と残留を経験し、一部に上がることができた感動と一部で勝ち残る難しさを体感しました。3年の時は一部リーグで着実に順位を上げた春から一転、怪我人続出の秋リーグ。入替戦ではフルセットに持ち込むギリギリの戦いで勝利を掴み残留することができました。喜怒哀楽、様々な感情の中で、学生時代にしか味わうことができない経験をまとめて経験しているのは私たちの代だけではないでしょうか。これは、今まで一緒にバレーボールをしてきた先輩や後輩、監督やコーチ、 OB,OGの皆様の支えがあったからこその結果だと思います。こんなにも多くの経験をさせていただいた私ですが、まだ物足りません。敗北、勝利、昇格、残留などがありますが、ここに「優勝」を付け加えて学生バレーの幕を閉じることができるよう精進して参ります。
また、OB,OGの皆様には就職活動を通じて多大なるご支援やご指導をいただいております。同期を代表いたしまして、心より御礼申し上げます。
この就職活動を通して、初めてお会いする先輩も遠くから応援してくださっていることに大変嬉しい気持ちです。この応援は私の人生の中で一番大きいものです。この応援を力に変えて結果として皆様にお返しできるように精進して参ります。お時間があるようでしたら、4月6日(土)から始まる春リーグや日吉会堂で行っている練習を見に来ていただけると幸いです。そして、私たちよりも素晴らしい経験をなされている諸先輩方からのご指導をお待ちしております。強くなるためには一つでも多くの視点からチームを見ることが必要なのです。私たちだけでは「井の中の蛙大海を知らず」という状態になってしまうかもしれません。より多くの新しい考えを議論の場に持ち込み吟味しあうことで今までにない変革をもたらします。そして目標のために一つの方向に向かって突き進んでいきたいと思っております。
これからも変わらぬご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。
失礼します。

五味渕竜也