【活動日誌】感謝の気持ち(法4・安部優波)

日頃よりお世話になっております。
4年の安部優波です。

昨日の納会を以て正式に引退をさせていただきましたが、引退試合も納会もつい先日の事で、気持ちの整理や実感が湧かないまま活動日誌を書いております。拙い文になる事を先立ってお詫び申し上げます。

そんな中私がお伝えしたい事は、感謝の気持ちです。月並みな内容にはなりますが、他の部員に比べ実績も知識もない私が引退を向かえられたのも、偏に周囲の方々からの支えがあったからです。

初めに和田部長、上原会長を初めとする三田バレーボール倶楽部の先輩方、そして藤澤前総監督。日頃より多大なるご支援有難うございました。特に今年は異例な事態が多い中、例年通りの活動ができる様、ご支援いただき誠に有難うございました。

宗雲前監督、星谷前コーチ、池野谷コーチにも、この様な状況下でも私達現役が悔いなく過ごせる様、常に部員に寄り添い、あらゆる形でご尽力いただきました。最上級生としてもアナリストとしても、至らない点が多かったと存じますが本当に有難うございました。

現役の間にお世話になった先輩方は、頼りすぎていた部分があったと思う位、頼もしい先輩方でした。先輩方の様な存在になれていたか自信はありませんが、お手本となり多くの事を教えてくださり、本当にありがとうございました。

同時に、後輩からも数えきれないほど支えてもらいました。明るく、優しく、本当に可愛く、そしていざという時にはとても頼もしい、素敵な後輩に恵まれました。今後も応援しています、頑張ってね。

そして何より8人の同期には感謝しかありません。個性は強いけれど尊敬する所が一人一人にある、頼もしい同期でした。色々あったけれど、この代で良かったと思っています。考えも甘く、自分にも甘い私を受け入れてくれて本当にありがとうございました。

残念ながらこの代で満足のいく結果を残す事は叶いませんでしたが、来年必ず一部復帰を叶えてくれると信じ、想いを現役部員に託します。来期の見通しはつきませんが試合等が開催できた際には、一戦一戦有り難みを感じながら、悔いなく思い切り戦い抜いてほしいです。一OGとして、微力ながらも全力で応援させていただきます。

明日の活動日誌を担当するのは、最後の最後まで早慶戦という大仕事がありながらも、4年間、常にチームのために走り続けれくれた前渉外主務の、井出口です。誰もが認める頼もしさと熱意を兼ね備える彼女の日誌を、私も心待ちにしたいと思います。

あっという間の4年間でしたが、彩りある4年間をありがとうございました。関わっていただいた全ての方々に最大の感謝を申し上げ、最後の活動日誌とさせていただきます。