【活動日誌】感動の瞬間(政3・佐瀬琴美)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科3年の佐瀬琴美です。
梅雨入り前で暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、この暑さにも負けない、あの熱い試合からはや1週間が経ちました。多くの方がご存知のように、慶應バレー部は1部復帰が決定いたしました!この勝利は選手の活躍のみならず、監督、部長、OBOG・保護者の皆様、ファンの皆様のご支援のおかげです。心より御礼申し上げます。この場をお借りして、今の気持ちをお話しさせていただきたいと思います。乱文をお許しください。

私たち3年生は、入学した1年の春に1部リーグ戦、そして入替戦を経験してから、4シーズンを2部で過ごし、その間チームはずっと1部復帰を目指してまいりました。特に今回の春リーグは、アナリストが菊地と2人だけになってから初めてのリーグということで、特別な想い…かなりの緊張…がありました。このリーグ期間、自分なりにできることを精一杯やってきたつもりですが、未熟な私には至らぬ点が多々あったと思います。それでも、入替戦出場が決まってからの1週間は、どんな結果になったとしても絶対に後悔したくない、今私の持てるものを全て出し切ろうという一心で過ごしていました。
そしてあの勝利の瞬間です。プレーをしていた選手も駆け寄ってきた部員も、皆一緒になって抱き合い涙する姿を見て、言葉で表せないほどの喜びと安堵とが入り混じり、私も涙せずにはいられませんでした。これまで味わったことのない、またこれから先にも経験できないであろう、本当に本当に最高の瞬間でした。何よりも、今の4年生の先輩方がいるうちにあの1部の舞台に戻って戦えること、本当に嬉しく思います。

正直まだこの喜びに浸っていたいのは山々ですが、間近に控える早慶戦、そして前半戦の締めくくりとなる東日本インカレに向けて、しっかりと気持ちを切り替えなければなりません。さらにパワーアップした慶應バレー部を皆様にお見せできるよう、日々練習に励んでまいりたいと思います。今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。
それでは失礼します。