【活動日誌】意味を考える(環3・樫村大仁)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部三年の樫村です。
昨今のニュースはコロナの報道一色ですね。Vリーグファイナルステージの決勝もその影響で異例の無観客試合での開催になるそうです。身近にも様々な弊害が起きていて、軽視はできないなと感じております。

さて今回は、先日塩島さんからトレーニング内容をレクチャーして頂いた時に感じた事について述べたいと思います。
ウォーミングアップでよく取り入れられている両手でボールを床に叩きつける動作がありますよね。その動作の意味を私は肩を温めるためだと思い、ただ力強くバウンドさせていました。しかし塩島さんの説明で、胸部を沈めるような意識でその動作を行うとスパイクで使う筋肉と重なり、よりバレーボールのスキルに近くなると分かりました。
その時、習慣となっていることでもその意味や目的について今一度考えてみると、気づきや新たな発見から、より質の高さを追求できそうだと感じました。
この日常化している所や自分があたりまえと捉えている所に目を向けてみることは、バレーボール以外の面である食事や睡眠、勉強、コミュニケーションなどの日常生活でも該当するので、ひとつの行動取っても意味を考えたり目的を持つことで、より密度の濃い時間になり、結果的に人生の質が上がりそうだと思いました。
私は今怪我でプレーができていないので、その分他の面でできることを考え、より早く復帰できるように頑張りたいと思います。

最後にこの時期は気温が安定せず、昼夜で寒暖差が大きい事と、流行り病が幾つも横行しているので体調管理にはくれぐれもお気をつけてお過ごし下さい。これからもご支援ご鞭撻の程よろしくお願い致します。

それでは失礼いたします。