【活動日誌】応援(総2・浦部連太朗)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部2年の浦部です。

部員から「うどんだけ」と言われてしまう香川から上京して早いもので2年経ちました。都会の生活にもだいぶ慣れましたが、この厳しい寒さにはなかなか慣れませんね。

さて、話は変わりますが、私は年末年始のオフを利用して、地元に帰省していました。お世話になった恩師の方々、小中高のチームメイトと再会し懐かしい話で盛り上がりました。その中で、大学でバレーを続けている私に「慶應バレー部の試合結果見てるよ!」とか「早慶戦見に行って応援したい!」という声をかけてもらい、応援してくれる方々のありがたさや温かさを実感する場面がありました。その時、監督が新チーム始動の際に仰られた、応援してくれている人のために勝とう、ということの本当の意味とその価値を理解することができました。ただ日本一を目指すのではなく、支えてくださる人々と共に喜び、共に悔しがる。そういったチームになりたいです。

 一番身近な家族であったり、いつも熱い言葉で叱咤激励してくださるOB、OGの方々、塾バレー部のファンの皆様、同じ体育会の仲間などなど、私たちを応援してくださる人々に喜んでもらえる結果を残せるよう、全身全霊をかけて日本一に向かって努力していきたいと思います。