【活動日誌】応援(法2・高橋真帆)

明けましておめでとうございます。
先日の納会にて渉外副務を拝命いたしました2年の高橋真帆です。本年も塾バレー部への御指導御鞭撻の程、宜しくお願いいたします。

さて、本日1月5日(日)は冬季休暇最終日だったという方も多いのではないでしょうか。それもそうですが本日、1月5日は春高バレー開幕日でした!!塾高はフルセットの末、最終セットを25-8で勝利し明日の2回戦へと駒を進めました。

会場には現役塾バレー部員だけでなく現役塾高バレー部員の保護者の方々、塾バレー部OB、塾高吹奏楽部、應援指導部など数えきれないほどたくさんの方々がいらっしゃいました。慶應という組織の全ての繋がりの凄さを改めて思い知らされると同時に、今回は私達が応援する側ではありましたが、応援してくださる方々がいるのはとても幸せなことだなと実感しました。

私自身、母がバレーボールをやっていた影響もあり春高バレーそのものは知っていましたが、会場での観戦は初めてでした。会場の特別な熱気、気迫、迫力、その全てに大変驚かされました。吉田主将をはじめとし、3年前に塾高バレー部史上初めて春高に出場した塾バレー部の現3年生はどこか懐かしさを覚えた人もいたのではないでしょうか。

 

私は今までスポーツを全く経験していないと言っても過言ではありません。しかし、現在全日本チームや世界で活躍されている柳田先輩(H27)や石川祐希選手をはじめとする殆どのバレーボール選手はこの春高から発掘された選手だと思うと塾高生を凄いなとも羨ましいなとも思いました。

現在塾バレー部は昨年の春に降格以来、大学2部リーグにいます。ですが、この春で絶対に1部昇格、ではなく、復帰したい。しなければならないという気持ちはOBの方々やスタッフ陣はもちろん、選手たちが1番強く持っていると思います。1部で戦うことができなかったOBの方々の為、何より自らの為にも春季リーグでは必ず1部に返り咲き、結果として皆様に日頃の感謝を伝えることができたら、と思っております。偉そうなことを言うようにはなってしまいますが、今日塾高が2回戦進出を決めることができたのは選手たちの努力と共に皆様の「応援」も確実にあると思います。塾バレー部が本年度掲げる日本一の目標のため、そしてそのためにもまず1部復帰を達成するため、ぜひ今日のように応援に来ていただけましたら幸いです。

重ねてのお願いにはなりますが、今後とも塾バレー部、塾高バレー部共に応援の程、宜しくお願い致します。

失礼いたします。