【活動日誌】応援のもたらす力(商2・濱本健人)

お世話になっております。
商学部商学科2年、アナリストを務めております濵本健人です。
先日、私にとって2度目の早慶戦が終わりました。
結果は2年連続フルセットの激闘の末早稲田に押し切られる形で敗戦となってしまいましたが、確実に王者・早稲田大学の背中を捉えるあと1歩の所まできたという事実は部員一同悔しさ反面自信にも繋がったのではないでしょうか?

さて私は今回の早慶戦を通じて感じたことを書きたいと思います。それは「応援のもたらす力」についてです。今年の早慶戦は昨年に続き会場から溢れんばかりの観客が詰めかけていただき、さらには両校合わせて100名近くの応援団も駆けつけてくださりました。そんな両校の大応援団に挟まれながら、アナリスト席で試合を見ていた私の右耳からは「若き血」が左耳からは「紺碧の空」が2日経った今でも耳から離れません。私は今回の早慶戦で慶應が早稲田大学に対してフルセットまで迫ることが出来た大きな理由としてこの「応援の力」が大きいのではないでしょうか?

春リーグ後の無念の入れ替え戦の後から急遽作り始め、2週間で急造したフォーメーションの慶應が黒鷲旗ベスト8の早稲田と互角の戦いをすることが出来たのは選手、OB・OGの皆様の熱い思いも大きいのも確かですが、応援の力も大きいと私は思います。選手がここ一番でスパイクを決め、強烈なサーブを放ち、強烈なスパイクをレシーブできたのは、この早慶戦へ駆けつけてくれた皆様が声を枯らして応援してくださったおかげです。

私はこの応援の力を早慶戦だけでなく部員の力で東日本インカレ・秋リーグ・入れ替え戦にて発揮したいと思います。本当に先日の早慶戦にお越しいただきありがとうございました。これからもご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願いします。