【活動日誌】忘れてはいけないもの(環3・五味渕竜也)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部3年の五味渕と申します。本日は埼玉県熊谷市で過去最高気温となる41.1度となりました。横浜も、うなるような暑さで私自身溶けてしまいそうです。皆さまも熱中症にはお気をつけてください。
今回西日本豪雨により被災された皆様の1日でも早い復興を心よりお祈りしております。
この豪雨の被害状況を私たちが知ることができるのはテレビが多くの確立を占めています。私も、テレビのニュースで初めて知りました。この災害で被災された方が復興のためにボランティアを欲していることも報道されていました。また、被災された方は熱帯のような暑さの中復興のために日々作業をしています。このような辛い状況に立たされている人がいる一方で、私たちのようにバレーボールをしている人も同じ国の中にいます。私たちはやりたいことができる環境にない人たちがいるということを忘れてはいけないと思います。今現在、バレーボールができる環境があるという幸せを実感して取り組まなければいけません。私たちは、今日本一という目標を持って活動しています。最初に決めた目標を達成するためには1日も無駄にはできません。しかし、目標を持つことは大切なことだが、目標ばかりを見続けてしまうとバレーボールが出来ることが当たり前であるという風に勘違いしてしまいます。私は当たり前にできることにこそ目に見えない苦労が詰まっているのではないかと考えております。現に、この環境を維持できているのはこの伝統を作ってきた卒業生の皆様、慶應義塾体育会バレーボール部の関係者の皆様、毎回練習に来てくださる宗雲監督など目に見えない多くの支援があります。このことを私たち部員は再確認しなければいけません。その上で目標を達成し、日々の感謝を結果で示す事が礼儀であると私は考えます。
私は、直接試合に関わる事が現在できていませんが、一人一人が目標を持ってレベルアップをしていく環境を作るとともに、チームの目標である日本一を達成できるようチーム力向上に努めて参りたいと考えています。
これからも変わらぬ御指導御鞭撻の程宜しく御願い致します。
失礼します。