【活動日誌】必ず勝てる(文3・黒坂麻莉子)

日頃よりお世話になっております。
慶應バレー部3年、渉外主務の黒坂麻莉子です。
半袖の季節もあっという間に過ぎ、いつの間にかセーターを着る季節がやってきました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、今週末はリーグ戦がお休みですが、早いもので来週で秋リーグは幕を閉じます。9月の頭に始まったリーグ戦も、もう最終戦に来たのかと時の流れに驚かされてしまいます。しかしそれと同時に、4年生の先輩方と過ごす時間も残りわずかということにも驚きを隠せません。秋リーグ後には、全早慶明バレーボール定期戦、慶関バレーボール定期戦、そして全日本インカレと定期戦や公式試合が続きますが、各場面で活躍する4年生の全員の勇姿を現場で見届けつつ、また、このホームページの写真集コーナーにて皆さまにその様子をお伝えできればと思います。

話は変わりまして、昨日の練習に市川先輩(S25卒)が記念館へお越しくださいました。慶應義塾体育会バレーボール部の大先輩であると共に、市川先輩は関東バレーボール連盟の会長でもあり、今季の試合も何度もご観戦くださりその都度叱咤激励いただきました。ご存知の通り、本塾は先週の試合で2連敗を喫しました。勝てる試合であったのに勝利を手にできず、大変歯痒い結果となってしまいましたが、そんな私たちに市川先輩は「先のことに囚われず、次の1点を確実にとることに集中したら必ず勝てる」と力強く語ってくださいました。私も選手たちの力を信じているからこそ、市川先輩の仰った言葉に強く納得しました。プレーヤーたちが日々技術向上のために鍛錬を欠かさない様子、相手校の対策を綿密に議論していること、何よりもバレーボールに対する熱い思いを皆が持っていることを傍目から見て知っているからこそ、彼らの力が本物であると信じ勝利を切に願っています。君たちなら勝てる。部員皆がこの言葉を信じていけば勝利は見えるはずです。市川先輩からいただいた激励のお言葉を胸に、残りの2戦では納得の行く結果を出して4年生最後の秋リーグを有終の美で終えられたらと思います。

それでは、今回はこの辺で失礼いたします。
来週の土日は、是非専修大学総合体育館へ足をお運びください!(詳しくはこちら→http://bit.ly/2svwLYZ)皆さまのお越しを心よりお待ちしております。