【活動日誌】役割(政2・山田大智)

皆さまいかがお過ごしでしょうか。
年末年始は授業のない唯一のオフ期間なので絶対に体調を崩したくない、法学部政治学科2年、先日副務を拝命いたしました山田大智です。

引退された4年生への感謝も直接伝えましたし、新チームの意気込みもみんなが書いているので僕は控えようかな、と思います。

最近僕がよく考えるのは、”自分なりのやり方”についてです。直近で言えば、新チームの目標についてだとか、時間の使い方、監督の采配であったりとか、下級生の意見などなど、人はそれぞれみんなが1つのことについて様々な意見を持ち合わせています。
僕個人で言えば、辛辣な態度で高校時代同期に当たってしまったこともある、と昔日誌に書いたように非常に気が短いです。この二年間プレーヤーをしていて考え方がおかしいと思うとすぐ口調が強くなったり、副務になったことで部全体を見てイライラしてしまったり、よくないなぁと思うことは多々あります。
怒ってる時はそんなこと考えられていないんですけどね。笑
普段平気でいじられているのに急にスイッチが入って怒るし、とっても取り扱いづらいんだろうとは思いますが、僕だけじゃなくて部員それぞれに信念があると思います。
長年バレーをしていて深く考えていることとか、絶対に譲れない部分とか。
チームである以上、これを妥協で済ますことは非常に損だと考えます。どこまでもぶつかり合って関係が悪化するのはよくないことですが、それを恐れているとまとまりのあるチームはできないんじゃないかな?と思います。
いろんな部員と2人でご飯に行って真面目な話をするのが趣味なので本当に多種多様な考えをみんなが持ってるのを知っています。
僕の役割はこの考えたちをチームのためにいかに還元できるか、です。
副務という役職をいただいてより自分を引き締めていくこと、それと同じくらい周りを見られるような上級生になります。

結局、新チームみたいな話になってすみません。失礼します。