【活動日誌】当たり前が幸せ(商3・加藤真)

こんにちは、日頃よりお世話になっております。
商学部3年の加藤真です。

これが残暑だ!というような暑さが続いておりますが皆さまいかがお過ごしでしょうか?
先日のダブル台風で、甚大な被害が出た地域が少なくないようで私も熊谷で行われたリーグ戦が終わった後、台風が上陸する前に急いで帰宅し、通過した朝は混乱する都内の交通網を駆使してなんとか用事を済まして参りました。今もまだ電波が届きづらい地域や停電、断水が続く地域があるようでこの猛暑や雷雨が続く中大変な思いをされている方も少なくないようで心配が続きます。なんとか元通りの生活が送れるようになることを祈ってます。
災害の話が続きますが、北海道で発生した胆振東部地震からも一年が経ちました。私たちは6月末に東日本インカレで北海道に行きました。私たちが滞在したのは札幌だったので被害の大きさを感じることは少なかったですが、先日テレビで一年前の動画を見た時に自分たちが行った時に地震が発生していたら大変なことだったなと思いゾッとしました。日々、防災の意識を高めて生活していきたいと思いました。
話がガラッと変わりますが、秋のリーグが開幕しなんとか連勝を収めることができました。セットを落とすなど内容は決して良くはありませんが久々のリーグ戦で連勝でした。しっかりと平日の練習で準備をして土日の試合では勝ち方をしっかり思い出してリーグ戦とその先の入替戦に臨みたいと思います。現在、平日の練習は高校の体育館で行っています。新記念館はかなり出来てきましたがいまだに高校の体育館を借りていて、大学はまだ夏休みですが高校は授業が始まっているので充分な練習時間を取ることができなくなってきました。ただ、記念館がなくても練習をすることが出来る幸せ、更には災害などの被害を受けずにバレーボールができている幸せを感じながら生活していきたいと思います。
長いリーグ戦、しっかりと体調を整え、万全の準備をして戦い抜きたいと思います。応援のほどよろしくお願いします!
それでは失礼致します。