【活動日誌】強み(文2・片波見和輝)

日頃よりお世話になっております。文学部二年の片波見和輝です。

日吉の並木には銀杏の実が落ち始め、秋の訪れを感じる頃となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

早くも秋リーグ二週目が終了し、先日は流山キッコーマンアリーナにて怒濤の三連戦が行われました。残念ながら塾バレー部は連敗を喫し、改めて一部で戦うことの厳しさを痛感する一週となりました。しかし一部で戦うことが甘いものではないということははじめからわかっていたことです。そんな厳しい戦いのなかで勝っていくためにこの夏、サーブ&ブロックというスタイルを確固たるものとしてきました。実際に慶應の実力が発揮できれば互角以上の戦いが出来ています。強気に攻めることでどうしてもミスがでることもあると思います。課題である守備においても不安な要素は多々あると思います。ですが足りないものばかり挙げてもキリがありません。どうすれば自分達の強みをを伸ばせるのを考えることがリーグ期間中には大切だと思います。

負けが続いてしまうとどうしてもチームの雰囲気が悪くなってしまいがちですが、自分達のスタイルを信じて、来週はより熱い試合がお見せできるようチームを盛り上げていきたいと思いますので変わらぬご声援の程よろしくお願い致します。

それでは失礼します。