【活動日誌】引退とは(商1・高倉真古都)

日頃よりお世話になっております。商学部1年の高倉真古都です。
12月に入り、一段と寒さが増してきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私の体は急激な体感温度の変化に戸惑っているようです。

さて、先月25日より行われていた全日本インカレですが、本塾は筑波大学に敗れ二回戦敗退という結果に終わりました。応援してくださった皆様、会場にお越し下さった方々、本当にありがとうございました。この大会で、今まで部を支えていた4年生が引退し、つい先日、新チームが発足しました。引き続き、変わらぬ応援をお願いいたします。

私は、筑波大学に敗れた後、現コーチ池野谷先輩(H27卒)が4年生にかけた言葉が、強く頭に残っています。「結果は悔しい。ただこの4年間が否定されたわけではない。」この言葉を聞いて涙を堪える4年生の姿に、私は強く感銘を受けました。仮に、今日引退し同じ言葉をかけられたとき、何を思うのだろうと思ったからです。もちろんその時が来るまでわかりませんが、この言葉の意味を真正面から受け止め、この言葉に見合う4年間だった、と心から思えるようになりたいと思いました。

学生スポーツの特性上、誰しも引退は避けられないのですが、4年生が引退してからの人数の減った練習に、少なからず寂しさを感じています。一つの練習を行うのにも、部の運営面でも、これまで以上に知恵と根気、そして何よりも「勝利」にこだわる強い意志を出し合っていかなければならないと思います。私自身も、今まで以上に強気で、チームの勝利に貢献するように日々努力を積み重ねていきます。
乱文失礼いたしました。