【活動日誌】少しでも長く(商3・佐々木拓也)

日頃よりお世話になっております、商学部3年の佐々木拓也です。朝夕と冷え込む季節になり、冬の訪れを感じる季節となってまいりました。みなさまいかがお過ごしでしょうか。
とうとう全日本インカレが来週というところまで迫ってきております。今年の集大成となる試合であり、何と言っても4年生と出場できる最後の大会です。ありがちな言葉ではあるかもしれませんが、残りの練習や試合を通じて感謝の気持ちを伝えられればいいなと思っています。そして、なにより少しでも長くこのメンバーで試合をしていたいというのが今の私の気持ちです。
今年の4年生の皆さんは心の優しい先輩方でした。個性の強い下級生が多く、チームをまとめることがとても大変だったと思いますが、1年間ずっと先頭に立ってチームを支えてくれた8人の先輩方を本当に尊敬しています。だからこそ少しでもこのチームで長く活動するために相手に勝利して試合を続けたい、勝ちによりこだわっていきたいという思いを強く持っています。それくらい1年間の活動を通して良いチームになってきてますし、目標のベスト4を目指せるチームになってきていると感じています。
全日本インカレまで残り少ない期間しかありませんが、4年生の先輩方と3年生以下の部員全員で作りあげてきたバレーボールをよりレベルアップさせていき、良い試合をみなさんにお見せすることができればと思っております。私もチームに貢献できるように頑張って活動していきたいと思います。ぜひ皆様応援よろしくお願いします。