【活動日誌】寒中見舞い(法3・増田広樹)

日頃よりお世話になっております。
法学部3年の増田広樹です。

寒中お見舞い申し上げます。厳しい寒さの中、ひだまりのような福寿草に心温まる季節です。皆様におかれましては、希望に満ちた新年をお迎えのことと存じます。

年末年始のオフも終わり、新年の練習が始まりました。部員みんな年末年始にリフレッシュできたようで、生き生きとバレーボールに取り組んでおります。

さて、先日の練習での出来事です。タバタトレーニング中に静かになってしまい、ある部員が喝を入れる出来事がありました。
私たちはタバタトレーニングという心肺系のトレーニングを毎日行っています。たった4分間ですが、想像を絶するほどの厳しいトレーニングです。前半、後半に分けてやっていますが、その前半組が取り組んでいる間に静かになってしまったのです。
確かに、後半組はこれからやるタバタトレーニングのことを思うと、精神集中をするだけで精一杯になってしまいます。精神集中をする一方で、今まさにトレーニングを頑張っている仲間たちへの声援をかける余裕を、少しづつでも持てれば良いなと思いました。

新年始まったばかりですが、きっと一年あっという間でしょう。何かとあるかもしれませんが、一生懸命駆け抜けてゆきたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします。