【活動日誌】学連としての「自覚と責任」(文1・軍司歩人)

お世話になっております。
文学部1年の軍司歩人です。
冬の厳しい寒さが和らぐことなく猛威を振るう中、春の訪れが待ち遠しい日々ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は、3月上旬に控えた文学部生にとって来年度からの専攻を決める非常に重要な成績発表を不安もある中楽しみに待っているところです。

さて、11月下旬に体育会バレーボール部に入部してから早くも3ヶ月が経過しようとしております。部の雰囲気にだいぶ慣れてきた私ですが、先月下旬ごろから学連という新たな場での活動を本格的に開始しました。今回は、学連の主な活動と今後活動に臨む上での私なりの意気込みを書きたいと思います。
学連の活動はリーグ戦・東日本インカレ・全日本インカレ等の大会の運営にとどまらず、ビーチバレーボール、各種講習会の企画・運営など多岐に渡ります。全委員は総務・広報・競技・審判の4つの部署のいずれかに所属して活動をします。私の所属する広報はパンフレット作りや各大学のエントリー確認、そして大会の広告・宣伝を各大学の主務、企業の方達と密に連携を取りながら行う部署です。これらの仕事は大変ですが、学連としてでなければ経験することのできないやりがいのある、自分を成長させてくれるものです。
まだ、学連の仕事を開始して日の浅い私ですが、今後の学連の活動に対する意気込みとして今回の日誌の題名にもさせていただいた通り、「自覚と責任」という言葉を用いたいと思います。慶應義塾体育会バレーボール部の代表として活動していく“自覚”と、学連なしに大会が成立しないという“責任”を持って取り組んで参ります。

リーグ戦開幕まであと約1ヶ月となりました。今回の日誌では、学連としての意気込みを書かせていただきましたが、何よりも慶應義塾体育会バレーボール部の一員として勝利に貢献できるよう努力して参りますので、今後ともご指導、ご支援の方よろしくお願いします。

失礼します。