【活動日誌】大切なこと(経1・松川将大)

お世話になっております。経済学部1年、中等部コーチを務めております松川です。
まだまだ気温の低い日もありますが、春めいた空気を感じられます。皆様いかがお過ごしでしょうか。

近頃は選手全員が合宿や試合に向けた調整を行っており、来週から始まるチャンピオンマッチも各々の成長に大きく繋がるだろうと確信しております。

さて、現在私は中等部バレーボール部の春合宿メニュー作りに取り組んでおり、前コーチである塾バレー部OBの吉村さんにもお話を伺い試行錯誤の日々を過ごしております。今回は私が中等部バレー部の合宿で何を大切にしたいかを書きたいと思います。

中等部の合宿は中学生が行うものとしては、代々とても厳しいものとなっています。私自身中等部生時代、塾バレー部OBの市村さんから合宿にて指導を賜ったのですが、人生で1番心が折れた出来事だったなと記憶しております。

私はこの春合宿にて二つのテーマを掲げております。それは「自分の心に嘘をつかない」、「時間を大切にする」、ということです。なんだこんなことか、と思われるかもしれませんがこれは非常に難しいことだと私は思っています。

「自分の心に嘘をつかない」というのはつまり「妥協するな」ということです。これは生徒に練習で妥協するなという意味ではあるのですが、私自身にも言えます。私が徹底して心を鬼にし続けなければ、生徒の妥協を見過ごしてしまうかもしれません。私の中にある甘い心は絶対に出してはいけません。生徒を成長させるためにも、私が絶対にブレない心を持ち、その上で合宿に臨もうと思っております。

「時間を大切にする」というのは先日筑波大学バレーボール部の練習風景を見て感銘を受けたからです。彼らはネット張りに45秒しか要せず、その後すぐに練習を再開します。やはり強いチームは時間の使い方1つでも全然違うのだなと感じました。合宿では生活面全てにおいて時間管理を徹底しようと考えております。

簡単に中等部の春合宿について書かせていただきました。
ですが、まだまだ私自身が学ばなければいけないことが多く、体育会の皆様から貴重なアドバイス等も沢山頂いております。この素晴らしい環境に感謝し、私が学んだことを生徒に還元できるよう精進して参りますのでこれからもよろしくお願い致します。

季節の変わり目ですので、くれぐれもお身体にはご自愛ください。
それでは失礼します。