【活動日誌】夏の抱負(法1・安部優波)

日頃よりお世話になっております、法学部法律学科1年の安部優波です。
連日厳しい暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか
私は、大学入学後初めて迎えた試験期間も終わりに近づいており、夏休みまでの残りの日数をカウントダウンしながら、日々過ごしております。

さて、迎える夏休み私達は相変わらず練習の毎日ですが、先輩方も仰る様に、夏休みこそが成長時です。
そこで、少しでも部の役に立てる様、私もスタッフとして成長を遂げたいと思いました。
では、何をどう成長すれば部への貢献に繋がるのか私なりに考えてみました。

今の仕事を迅速に、且つ新しい事にも柔軟に対応出来る様に、といっても漠然としています。
そこで、誰かの背中を追う、つまり「〇〇さんのように〇〇ができる様に」と、明白なゴールを決めた方が、実現性も高まるのではないかと考えました。
問題は、誰の背中を追うのか、という事です。
熟思した結果、先輩から同期まで、違う形でそれぞれが部に貢献していて、どれもが尊敬すべきことばかりで、とてもその中のひとつには絞れないという結論に至ってしまいました。
ある人は士気を高める能力に長けていたり、ある人は視野がとても広く色々な事に気付く事ができたり、と。
尊敬できる方々が、周りに大勢いる事は恵まれている事です。
だからこそ、私はたくさんの背中を追い、習得しつつ、自分なりの貢献の仕方も編み出していく事が私のすべく成長だと考えました。
そのため、この夏を模索する時間として有効活用し、奮励したいと思います。

長くなってしまいましたが、最後に、皆様体調にはお気をつけて良い夏休みをお過ごし下さい。
それでは、失礼致します。