【活動日誌】変化の時期(文3・黒坂麻莉子)

日頃よりお世話になっております。
文学部3年、渉外主務を務めております黒坂麻莉子です。
本日は成人の日ですね。塾バレー部からは9人が今年成人を迎えました。皆さん、おめでとうございます!本日の練習は通常より少ない人数で行われましたが、いつもと変わらず内容の充実した練習メニューに励みました。

さて、新チームになり、本塾バレー部では昨年とは異なる新たな試みを一つ一つ試行錯誤しながら進めています。その一つが、練習後に各学年から1人ずつ練習について意見を言う制度です。これの導入により、上級生のみならず下級生からも意見が積極的に飛び交うようになり、「部員全員」で話し合いを重ねより良い練習作りに努めています。
また、PTI認定のプロフェッショナルトレーナー、中野ジェームズ修一さんのもと、精度の増した本格的なトレーニングを行い、バレーボールに適した身体作りにも邁進しています。各学年数名の部員から成る「トレーニング戦略チーム」を作り、部員皆が着実に体力アップできるよう指揮をとって進めています。トレーニング中に響く安部(法1)のカウントや掛け声が、きついトレーニングを耐える糧となっています!
練習後の糖分補給も、これまでと少し手法を変えていきます。練習後、筋肉が疲労し、エネルギーが消費しきった状態の時に、いかに早くエネルギーを補給するかが身体作りの鍵になります。本塾では、長年おにぎりを練習後に出していましたが、年初めからはその頻度を週1回に減らし、その他の日はより糖分の高いお菓子と100%オレンジジュースを出すことにしました。栗田先輩(S53)の有難いご支援のおかげで、部室には多種多様なお菓子が沢山届き、練習後の糖分補給にいただいています。この数日はチョコレートケーキを出しています!
そして私はと言うと、より安い100%オレンジジュースを求めて、日吉周辺のスーパーを日々駆け回っています。おすすめのスーパーがありましたら、是非教えてください。(笑)

今年のチーム目標は日本一。宗雲監督もよく仰っていますが、これまでと同じことを繰り返していては日本一はとれません。小さいことから大きなことまで、日々変革を求めていき、その先に格段と成長した塾バレー部があることでしょう。手探りの状態ですが、上を目指して全員で向かっていきます。ご声援、ご支援のほど、今後とも宜しくお願い申し上げます。

それでは、明日のオフを挟んで明後日からまた練習頑張りましょう。
失礼します。