【活動日誌】変化と進化(法2・安部優波)

日頃よりお世話になっております、法学部2年の安部優波です。
気持ちのいい秋風が吹く季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。急な気温の変化に体調を壊されませんよう、お気を付けください。

さて、あっという間に秋リーグも残り3戦となりました。現在チームは一週空く今週を利用し、練習とミーティングを入念に重ね、備えております。
本日の活動日誌では、普段会場ではチームと離れて活動をしているアナリストについて、書かせて頂きます。秋季リーグパンフレットで記事をご覧になった方はご存知かもしれませんが、私を含め3人だったアナリストに、今リーグから3年の谷口さん、そして1年の濱本が加わり、現在は5人態勢で取り組んでいます。作業が分割されるだけでなく、選手経験がある2人という事もあり、新しい視点から試合や選手を分析し、新しいデータの活用法など思いついてくれます。また、4年の先輩方も、従来の分析法やデータの使い方、ミーティング用紙などにとらわれず、常にその時の相手や塾バレー部に合う形を探し、試行錯誤を繰り返し、新しい方法に挑戦し続けています。そのような姿をみて、アナリストの役職について改めて考えさせられました。ただデータを取り、まとめるだけでなく、取った膨大のデータをいかに使うか、また、いかに選手にわかりやすく伝えるかが求められます。データの使い方や伝え方も、今までのやり方を応用した上で、必要な変化をもたらし、常に進化し続けなくてはなりません。今後も4人の心強いアナリストの方々をお手本に、私自身も私なりに考え、進化を遂げたいと思います。

連日会場に足を運んでくださる方々、また遠方から応援してくださっている方々、誠にありがとうございます。先週の初白星を筆頭に、残り3戦も全力で戦い抜くので、最後まで応援の程よろしくお願い致します。
それでは、失礼致します。