【活動日誌】変える(文4・黒坂麻莉子)

日頃よりお世話になっております。
文学部4年、渉外主務の黒坂麻莉子です。

先日の伊藤の活動日誌と内容が被ってしまいますが、早慶戦について書かせてください。
まず、先週の早慶戦へお越しいただいた皆様、誠に有難うございました。
朝から曇り空でお昼近くから雨が降り続いていたことに加え、会場が両校の体育館ではなかったり、有料試合にしたりと、いつもの早慶戦と変わった部分が多々ありました。そんな中でも、例年以上に多くの方々に伝統の早慶戦を観ていただくことができたことは大変喜ばしいことであり、達成感のある光景でした。今回このような大規模の早慶戦を行えたのも、川崎市スポーツ協会、JFEサービス、広告協賛をいただいたすべてのOBOG・企業様のご支援のおかげです。改めてこの場で感謝申し上げます。
-試合中の慶應側の客席-

-パノラマ撮影もしてみました-

(当日の詳しい様子は写真集へ!)
早慶戦からアリーナスポーツを変える。当初このテーマを掲げてこのプロジェクトは始動しました。
無事当日実行できたこと、また反対に取りやめになったこともありましたが、その過程で早稲田の学生との交流やOBOGの皆様からの手厚いご支援ご指導など、企画以外での繋がりも得られました。また、当日の試合の映像が、SNS上で「バズって」いることもあり、バレーボールへの関心度も上げられたのではないかと思います。(現時点で1万リツイート、5万いいね、約100万再生もされています!)
何を基準に「変えられた」かは一概に言えませんが、早慶戦が、バレーボールが、今回の早慶戦を機に少しでも多くの人々に影響を与えられたことに意味があると私は考えます。アリーナスポーツが変わるための一歩となる出だしを、今回私たちで作れたのではないでしょうか。ただ変わっていく早慶戦を見守るのではなく、今回その変化を少しでも自分たちで作れたことに、少しでも「変えた」ことに、嬉しく思います。
そしてここで大切なのは、今回きりにしないことです。早慶戦への今年のような勢いや熱い想いが、来年、再来年へも引き継がれていかなければ更なる高みに近くことはできません。
今回達成したことや反省点を踏まえ、後輩たちにはさらに良いバレー早慶戦を作り上げていってほしいです。来年は私も一OGとして、5年ぶりの勝利をこの目で見たいところです。今からとても楽しみですね。

早慶バレーボール定期戦は閉幕してしまいましたが、来週から始まる東日本インカレでも早慶戦が観られる可能性があります。対戦することになれば、6/10では果たせなかった勝利を手にしたいところです!まだまだ本塾は成長し続けます。変わらぬ応援をどうぞ宜しくお願い申し上げます!