【活動日誌】声の力(経1・下田悠生)

日頃よりお世話になっております。
 経済学部1年、下田悠生です。すっきりしない天気が続きましたが、ようやく梅雨明けと聞きいよいよ本格的な猛暑が来ると覚悟して気を引き締め、体調を整えて一層練習に励もうと考えております。
 昨日、写真がアップロードされましたが、先日はOBの皆さんとの交流会でした。大変楽しく、また有意義な時間を過ごさせていただきました。改めて時間を共有していただいたことに感謝申し上げます。
 さて、東日本インカレやサマーキャンプが終わり、次の秋リーグまで少し時間があります。私も、前回の谷先輩同様に夏の過ごし方について書いていきたいと思います。夏というのは、暑さもあり体力的にきつい時期であります。しかし、この夏を乗り越えていくことができれば、一層強くなれると確信しております。
 先日、宗雲監督より、練習中声を出すことを習慣化しようというお話がありました。そこで、自分なりに声出しについて調べてみました。声を出すと、味方を鼓舞できるだけでなく自分のテンションも上げることができます。さらに、大きな声は腹筋に力を入れる必要があるため体幹を安定する力もあります。さらに、声を出すことで雑念を取り払い、一つ一つのプレーに集中できます。夏は、練習時間も長く集中力が切れるときもあると思います。そんな時こそ、私から声を出していき、効果的な練習になるようにしていきたいです。声出しが習慣化され、より一体感が高まった慶應義塾体育会バレーボール部をお見せできるよう努力してまいります。引き続き、応援よろしくお願いします。

 それでは失礼します。