【活動日誌】埋蔵金ゲーム(政3・佐瀬琴美)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科3年の佐瀬琴美です。
最近は本当に寒い日が続いていますね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回は私が大学でとっている授業について少しお話させていただきたいと思います。
広告特殊という授業で、以前そこで埋蔵金ゲームというものをしました。
それぞれ20・50・100・200万円の埋蔵金を秘めた島が4つあり、できるだけ多くのお金を得られるようにどれか1つを選ぶ、というものです。安易に200万円の島を選んでしまうと他のクラスメイトも同じことを考えていて、結果1人の持ち金は10万円ほどになってしまいます。逆に唯一20万円の島を選んだ1人は、20万円を得ることができました。これを数回繰り返し、最終的に一番多くお金を得た人が勝ちというゲームです。
マーケティングの仕組みを簡単に表したゲームで、企業の新人研修などでも使われるそうです。

なんだかバレーボールに似ていませんか??(苦しいでしょうか…笑)200万円の島のような、明らかに強い戦略や選手を用いれば大きな効果が見込まれますが、逆に言えばそれは他大学から見ても目立つ部分であり、あらかじめ対策が取られてしまいます。しかし、20万円の島のような、他大学が気に留めない部分であるために十分に効果を発揮できる、という強みを見つけられたらどうでしょうか。
実際はこう簡単にいかないのがもどかしいところですが、こんなことがもしできたら…と考えさせられたゲームでした!笑

現在チームは基礎練習や厳しいトレーニングに日々取り組んでおります。
春にはさらに成長した塾バレー部をお見せできると思いますので、皆さま今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。
それでは失礼します。