【活動日誌】吸収力(経3・林大介)

お世話になっております。体育会バレーボール部3年の林大介です。

最近では冬の寒さも少しずつ和らいできて、春の訪れを感じる季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

現在塾バレー部は大阪・名古屋企業遠征に来ています。塾バレー部のOBである星谷先輩の所属するサントリー・サンバーズ、次に堺ブレイザーズでの合宿を終え、明日からはジェイテクトSTINGSと名だたるVリーグの強豪が私達を待ち受けています。

そんな中で何を学びチームとして共有するのか。ただ試合をして「凄かったなぁ」で終わっては元も子も無いと思います。確かに高さ、パワー、反応力等と全てにおいて塾バレー部とは違うものがありました。筋力的な部分を見ても今すぐ塾バレー部の強さにすることは難しいと思いますが、ブロックのシステムやステップ、レシーブの位置取り、試合の進め方、二本目の位置、声掛けの質、サーブの狙う箇所など学ぶ点は本当に沢山あると思います。それは伊藤主将を中心としたミーティングで軌道修正しながらとなりますが、どう再現性を高めていけるかがか課題です。

格上のチームの試合は僕達に足りない物の答えを見せてくれます。ですが、ただそれに只感動しているだけの時間の猶予は残されていません。部員各人が常にリーグ戦開幕まで後何セットあるか意識しながら、残り時間を大切に大切に過ごしていきます。

Vリーグの数チームと今この瞬間培っている貴重な経験を生かし、周りからの声も含めチーム一丸となってリーグ戦に向けて頑張っていきたいと思います。今後とも変わらぬご声援の方よろしくお願いします。