【活動日誌】原点回帰(文4・片波見和輝)

日頃よりお世話になっております。文学部4年の片波見和輝です。
 朝夕はひときわ冷え込み、秋も深まってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 さて11月も半分が過ぎ、ついに全日本インカレ開幕まで10日となりました。各選手のカウントダウンも始まり、チームの緊張感も日毎に高まっています。
 集大成となる試合が近づく中、私はふとある先輩からの言葉を思い出しました。それは3年前に現コーチ池野谷先輩(H27卒)からかけられた言葉です。池野谷先輩は当時1年生だった私たち同期を集め「3年後、どのような4年生になりたいか」と問いました。
 私自身この3年間を振り返ると有言実行とはいかなかったのかもしれません。しかし今からでも遅くないと思います。当時の気持ちに立ち返って、残された時間は少ないですが、少しでもあの時掲げた理想の姿を胸に、後輩たちに一つでも多くのことを言葉で、行動で伝えていけたら、と思います。

 負けたら終わりのトーナメントで悔いを残さないためにも、自分に出来ることを全うしていきたいと思いますので変わらぬご声援の程、よろしくお願い致します。

それでは失礼します。