【活動日誌】勝利の方程式(総3・浦部連太朗)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部3年の浦部です。

 昨日行われた、サッカーW杯で日本はコロンビアと対戦し、見事2−1で勝利しましたね!非常にアツい試合でした!!

 さて、タイトルにある「勝利の方程式」について書かせていただきます。本来、「勝利の方程式」は野球の継投で使われることが多いのですが、ここでもW杯を絡めた話をさせてください。笑

 今回のW杯は大会前の予想に反した結果となった白熱した試合が多く、毎日ワクワクしながら観戦しています。特に18日のメキシコ代表が世界ランク1位の絶対王者ドイツを1−0で破った試合や、16日にアイスランド代表が世界最高プレーヤーメッシ選手擁するアルゼンチンの猛攻を防ぎ、惜しくも勝利とはならなかったものの勝ち点1をもぎ取った試合は非常にアツい試合でした。もちろん昨日の日本代表の試合もです!
 下馬評を覆したどちらの試合にもある共通点があるのです。それは一貫したゲームプランのもと強豪国と90分戦い抜いたという点です。メキシコは守備に人数を割き、カウンターを狙うスタイルでアイスランドは絶対的信頼を置かれているメッシ選手を完璧に抑え込む戦略のもと戦い抜きました。

 スポーツにおいて、試合の流れや選手のコンディションによってゲームプランを変えることがセオリーとされていますが、試合前に立てたゲームプランを貫き通すことでメキシコはジャイアントキリングをアイスランドは非常に価値のある勝ち点奪取を実現したのです。
 今期、監督からチームスタイルを貫き通すということが重要という話を何度もしていただきました。全く競技性の異なるサッカーでもスタイルを貫き通すことが重要である
のなら、このチームスタイルを貫き通すということは勝負事の世界において「勝利の方程式」なのではないかとW杯の感動的な試合から感じ、今回の活動日誌に書かせていただきました。
 
さて、明日からいよいよ東日本インカレが開幕します。チームは対戦相手の分析、その対策を行い最高の準備をして本大会に望んでいます。これまで春リーグ、早慶戦とチームの成長や日本一に向けての手応えを感じているものの結果を残すことができていません。今回の東日本インカレで結果を残すためにも、塾バレー部のスタイルを貫き、勝利の方程式を証明していきたいと思います。