【活動日誌】初心にかえる(政1・勝呂亘)

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科1年の勝呂亘です。梅雨も明け7月らしからぬ暑さが続いておりますが皆さまいかがお過ごしでしょうか。塾バレー部は夏前のシーズンが終わりオフ中となっています。

さて、私事ではありますが先日母校である慶應義塾中等部のバレーボール部にお邪魔させていただきました。自分の4個下の代が中心となり活動しているのですが、そこで私は様々なことを学ばされます。この場をお借りしてそのほんの一例を紹介させていただきます。

今年のチームは男女ともに都大会進出を決めている強いチームなのですが、その強さの理由は何かを私は考えていました。そう考えたときに明確な点はコーチ陣の充実さであると私は考えます。平成30年度卒の吉村先輩を中心に、私の塾高バレーボール部時代の先輩や同期もコーチとして中等部にコーチングしに行っています。また、コーチ陣の充実に加えてコーチ陣と選手との距離がいい意味で近いことを感じました。私もその日はコーチ陣たちに交ぜていただき練習を見ていたのですが、とある選手が私にブロックについて質問をしてきてくれました。そのときに私は、初めて話す人にもバレー上達のために質問しに来てくれる貪欲さが素晴らしいと感じました。また、中等部バレーボール部は小さなことから強くなるための秘密があると感じました。ミーティング中はつま先立ちでバランス感覚を鍛えたり、先生が体育館に入ってくる時はドアを開ける礼儀だったり、例をあげたらきりがないくらいです。そのような貪欲さと小さな行動の積み重ねが今の強さの根源であると私は考えました。

このオフ中、私は原点に帰ってバレーボールに対する貪欲さを掻き立てられてような気がします。中学生の貪欲さに負けないよう、私も貪欲に上達に励み夏の練習に取り組んでいく所存でございます。

乱文となりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。これからも塾バレー部への変わらぬご支援ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
それでは失礼いたします。