【活動日誌】冬から春へ(文1・藤田鈴子)

日頃よりお世話になっております、文学部1年の藤田鈴子です。

関東では気温の低い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。風が冷たく寒い日々ですが部員一同は非常に熱い気持ちでバレーボールに取り組んでおります。

多くの部員の活動日誌にありましたように、先日OGの脇先輩、スポーツドクターの辻秀一先生をお招きしてメンタルトレーニングに関する講習会を開催して頂きました。その成果は如実に表れており、練習の”質”を意識して部員同士が声を掛け合うという場面も増えてきています。講習会から2週間以上が経っていますが、常に高い意識を保ち続けることができていると感じているのでこのまま良い状態を維持し続け、来たる試合で勝利をおさめられるよう気持ちから励んでまいりたいと思います。
また、最近は半分に分けたチームでゲームを行いました。それぞれのチームで日々の成果や課題が見つかる良い機会となったのではないかと思います。私個人としましても久しぶりにアナリストとしてパソコンに向かい、作業をしていく中で忘れかけていたことや新しい考えに気づくことが出来ました。これから3月の試合や春リーグに向けて実戦形式の練習が増えていきますので、今まで積み重ねてきた基礎を忘れることなく次のステップに繋げていきたいと思います。

暦の上では立春を過ぎましたが、春の訪れはまだ遠く感じます。コロナウイルスをはじめとした感染病等も流行っておりますので、皆様ご自愛くださいませ。
失礼致します。