【活動日誌】再出発!(文2・藤田鈴子)

連日の長雨に梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。九州地方を始めとした各地での豪雨や感染症など暗いニュースで溢れている昨今ですが、明るいニュースを皆様にお届けしたいと思います。他の方の活動日誌にもあります通り、バレー部は今月より段階的に活動を再開致しました!

約3ヶ月ぶりの練習ということで、怪我に気をつけながら部員一同久しぶりのバレーに喜びを隠せない様子で日々汗を流しております。かくいう私も懐かしい顔触れの先輩方や同輩、そして初めて顔を合わせる1年生達と活動できるということについつい嬉しくなり、感染症対策としてボールを除菌をする手に力が入ってしまう今日この頃です。

新記念館は勿論のこと、懐かしの日吉会堂も使用させて頂き、練習できる環境があることのありがたみを改めて感じました。

また私事で大変恐縮なのですが、本日20歳の誕生日を迎えました!多くの部員から祝福のメッセージを頂き、バレー部の繋がりの深さを再確認し大変嬉しく思います。このメンバーで活動ができるという幸せを感じ、改めて身のひきしまる思いが致します。今年は初めて後輩が出来たということもあり、これまで以上に一つ一つの行動に責任を持って先輩方から教わってきたことを継承できるよう努めて参りたいと思います。そして何より、3ヶ月間のブランクを言い訳にしないようにこのチームで勝利という結果を残すため全力でバレーボールに向き合って参りたいと思います。

数ヶ月間、毎日のように新型コロナウイルスのニュースが流れているこのような日常にも少し慣れが生じて来ました。未だ感染者数が100人を超える日が続いておりますが、現行のままですと秋リーグは開催される予定です。日頃より応援してくださる方々と会場でお会いできない事は大変寂しく心細いことではありますが、その思いも背負い必ずや良い結果を残せるよう、今できることに全力で取り組んでまいります。また皆様とお会い出来る日を楽しみにしております。

それでは失礼致します。