【活動日誌】六大学付属バレーボールリーグ戦(環4・松尾壮一郎)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部4年の松尾壮一郎です。学校のテストはひと段落し、チームの練習が本格的に再開しようとしています。

さて、今回は六大学付属バレーボールリーグ戦についてお話しさせていただこうと思います。
2017年度の本大会は、 7月29、30日(土曜日曜)の二日間にわたって開催されます。
一日目に予選リーグ、二日目に決勝リーグがあり約10チームのリーグ戦方式で計6〜7試合が行われます。選手たちにとって非常にハードな試合ですが、たくさんの熱戦が繰り広げられます。

この大会は私にとっても非常に馴染み深い大会です。私も4年前、慶應義塾湘南藤沢高等部の選手として出場していました。その大会での最後の試合、あと1点で追いつくことができる状況で、チームで大きなミスを犯して負けてしまいました。
今でもその負けたシーンを鮮明に思い浮かべられるくらいに非常に後悔しました。しかし、その後悔があったからこそ、私は「バレーでやりのこしたことがある」と考え、体育会に進もうという決心をすることができました。
後輩たちも、この大会がどんな結果になろうが、大きさはどうであれ後悔は残ると思います。しかし、その「後悔をした」という記憶が、今後の大きな飛躍の鍵に絶対なります。そのため、この後悔を次に生かすために「”記録”ではなく”記憶”」に残る試合ができるよう、後輩たちには正々堂々プレーをしてくれることを祈っています。

自分も初心を忘れないように精一杯体育会でのあと半年を過ごしていきたいと思います。

ぜひ、みなさんも六大学付属バレーボールリーグ戦を見にきてください。