【活動日誌】全身全霊(法3・安部優波)

日頃よりお世話になっております。法学部法律学科3年の安部です。
始めに、先週末の大型台風19号で被害に合われた皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

さて、今週末に控えている大東文化戦、法政戦は他の活動日誌でも述べられている通り、とても、重要な試合です。先日の練習後にも部員間でお話がありましたが、残り2ヶ月弱となってしまった今年のチームの今後を、大きく左右する試合となります。

5月に降格が決まった入替戦から、部員全員が今季の入替戦に向け、夏の合宿等を含む練習に打ち込んで参りました。予期せぬ怪我等にも見舞われながらも、全勝という形で今週を向かえられたのは、部員全員の強い想いがあったからこその結果だと思います。

前回の亜細亜戦から2週間空きましたが、この期間では技術面だけでなく、精神面でも得るものはあったのではないでしょうか。それらを無駄にせず、今一度全部員ギアを入れ換え、全身全霊をかけ挑みたいと思います。
コート上の選手だけでなく、ベンチ、応援席、学連、そしてアナリスト席にいる全員の気持ちをひとつにし、しっかりと2勝を挙げ、最終戦の国士舘戦に挑みたいと思います。
応援のほど、よろしくお願いいたします。