【活動日誌】全日本インカレに向けて(経2・下田悠生)

 日頃よりお世話になっております。経済学部2年の下田悠生です。

 気が付けば9月に入りましたが、まだ夏を思わせる熱い毎日が続いております。皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、秋リーグの中止が決定し、次の大会は4年生の最後の大会でもある全日本インカレとなりました。自粛明けから秋のリーグ戦を目指し調整していた私たちにとってはとてもつらい知らせとなりました。一方で、自分たち後輩にとっては先輩方から多くのことを受け取れるチャンスが増やせると考えることができます。普段であればリーグ戦に向け同じメンバーでチームを固めていく時期でありますが、大会がまだ差し迫ってないこともあり多くのメンバーと試合形式の練習などで関わることができます。先輩方から一つでも多くのことを受け取り、自分の成長に繋げられるよう貪欲な姿勢が必要だと思っています。先日の佐々木主務の活動日誌で残り90日という言葉が書かれており、改めて今年度の時間経過の早さと残り時間の少なさを感じました。その限られた期間の中で個人とチームのレベルを上げ、最高の状態で全日本インカレに臨み、安心して任せてもらえるような後輩になれるよう努力していきます。

 最後になりますが、コロナウイルスや熱中症、台風など不安な要素が多い現状ではありますが、一歩一歩進んでいきますので、引き続きご支援よろしくお願いいたします。
失礼します。