【活動日誌】全カレを終えて(総1・宮川郁真)

日頃よりお世話になっています。
総合政策学部1年の宮川郁真です。

12月に入り、今年も残すところ3週間余りになりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、先月26日より行われていた全日本インカレですが本塾は明治大学に敗れベスト16という結果に終わりました。応援してくださった皆様、会場にお越し下さった方々、本当にありがとうございました。

全カレを終え、1つの区切りということで今年私が感じたことを述べさせていただきたいと思います。それは「計画」の重要性です。今年の四年生は伊藤主将を中心にいつまでにここまで出来るようにしようという計画が明確だったように感じます。特に早慶戦までの早稲田対策、秋リーグが終わり入れ替え戦までの雰囲気作り、入れ替え戦後から全カレまでスケジュールなど常にやるべきことがはっきりした状態で練習に取り組むことができました。やはり漠然とした状態で練習するよりも目的を持って取り組む方が効率的であり、自分の苦手なことや足りない部分はアフターで埋めようというきっかけにもなると思います。

私自身、今シーズンはスタメンとして活躍するより途中出場の機会の方が圧倒的に多くありました。このしばらく公式戦がない期間を機に何がスタメンより劣っていてどこを改善すれば良いのか、また自分は何が特徴で磨いていけば良いのかを振り返り、来年に向けてどんな練習をしていけばいいのか見通しを持ち個人的な計画をしていければと思います。
さらに他チームのレベルの高い選手のプレーを動画で見るなど参考にして、自分自身のスキルアップに繋げたいと思いました。

これから四年生が抜け、新体制として活動していくことになりますが変わらず本塾の応援よろしくお願い致します。

気温もかなり低くなり冷え込んでいますので体調にはお気をつけください。それでは失礼します。