【活動日誌】入替戦(法1・安部優波)

日頃よりお世話になっております、法学部法律学科1年の安部優波です。冷たい風が肌に刺さる寒さが日々続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。日吉の並木は段々と黄色く色付いてきており、日に日に色濃くなってゆく様子を楽しみに毎日通学しております。

リーグ戦も終わり、1部残留を達成した本塾バレー部ですが、私達1年は先週末入れ替え戦の審判補助をしてまいりました。1試合目は、青山学院大学に途中セットを奪われる場面がありながらも、順天堂大学が1部の意地を見せ、3-1で1部残留を決めました。2試合目では、専修大学と国士舘大学、両チームとも譲ることのない接戦のフルセットの末、国士舘大学が勝利を収め、見事1部昇格を果たしました。両試合とも抜きつ抜かれつの熱戦で、国士舘の最後のスパイクが決まった時の、会場の様々な感情が入り交じった雰囲気から、鳥肌がたったのを今でも覚えています。

そして試合後、私の頭に浮かんだのは、同じ会場で迎えた春の入れ替え戦です。入部して間もなく入れ替え戦を迎えた私でも、あの試合には終始感銘を受けました。観戦していた誰もが、あの試合には釘付けになり、会場全体が熱気に包まれていました。

その入れ替え戦から約半年が経ち、今年度も残すところ、全早慶明戦、慶関戦、そして全カレとなりました。4年生の先輩方と過ごせる時間も残りわずかになってしまいましたが、再び会場全体を沸かす試合ができるよう、チーム全体で総力を挙げて取り組んで参りますので、応援のほどよろしくお願い致します。