【活動日誌】伝えたい!?伝えよう!(経2・富澤太凱)

日頃よりお世話になっております。
経済学部2年の富澤太凱です。

昨日はバレンタインデーでしたね!
皆様どんな一日を過ごされましたか?
バレンタインの発祥は古代ローマ帝国時代に遡るようで始めは贈り物をする文化はなかったそうです。そこから紆余曲折あり、昭和30年代に日本の企業によってチョコを渡す文化が日本に定着していったようです。
僕のバレンタインの歴史は残念極まりないものでした。毎年祖母と母からは貰えるものの、小学校ではいくら机の中を確認しても何も入っておらず、中学、高校と男子校だったため何かもらえるわけでもなく、しまいには自分で自分に買うという暴挙に出てしまうことも多々ありました。
しかしながら昨日はそのことが嘘のようにマネージャーからたくさんの贈り物がありとても幸せな気分に浸れました。ついつい浮かれてしまいましたが感謝しつつ、美味しくいただきました。

さて、そんな話は置いておいて突然ではありますが最近僕は伝えることの難しさを痛感しています。新体制になり新入生も続々と合流する中でチーム内の各個人が発言する場面が増えました。しかし僕はなかなかその流れに乗れずにいます。先日のミーティングで僕は夢に出てきてしまうほどのまとまりのない支離滅裂な内容を話し場を凍りつかせてしまいました。この出来事から上級生になるにつれて発言するだけでなくその責任も負わなければならないと強く思いました。
これを改善するにあたって僕は一つの結論に達しました。それは伝えようと試行錯誤しロジカルな思考の元で発言しなければ伝えるスキルは身につかないということです。ただ闇雲に発言するだけではこちら側の意図を100パーセント相手に理解してもらうのは非常に難しくあるため、伝えたいことの要旨を掴みいかに順序立て説明するかがカギとなってくるのではないかと思います。
前回のオフで同期の本多と付属の中学である中等部にお手伝いに行った際にも顧問の先生から”伝えたいことを伝えるのは本当に難しい。でも伝えようとする努力の積み重ねがこのスキルを向上させる”とのご指摘をいただき大変勉強になりました。
どんなカリスマ性がある人も過去には相当量のロジカルシンキングを経て社会やヒトを引っぱれるようになっていったのではないでしょうか。
将来的にプレーだけでなく言動でもチームを引っ張れるような選手になれるようにどんな些細なことでもロジカルに伝えられるように努めたいと思います。

最後に話は変わりますが、先週から怪我より復帰しチームに合流しています。迷惑をかけた分、様々なことで一つ一つ返していければいいなと考えています。

乱文失礼いたしました。