【活動日誌】付加価値(商3・岩本龍之介)

日頃よりお世話になっております。商学部3年の岩本龍之介です。

今年も日吉の銀杏並木からプンプンと秋の香りが漂う季節となりました。秋はいいですよね、涼しくて食べ物も美味しくて。ただ、秋生まれの私も銀杏の身が潰れたこの匂いだけはどうしても好きになれません。(笑)

さて前置きはこれくらいにして、今回は「付加価値」というテーマで活動日誌を書かせていただこうと思います。

いきなりですが皆様には、歳を重ねるごとに時間の経過が早く感じるようになったという経験はありますか?幼い頃はあんなに長く感じた時間が、大人になるとなんでこんなに早く過ぎて行くんだろう、と思うことはきっとよくあることだと思います。なぜこう感じるのか不思議だったので調べてみたのですが、一説によると人間は0〜20歳までの体感時間と20〜80歳までの体感時間が実はほぼ一緒なんだそうです。びっくりですよね。ですがそれにはきちんとした理由があり、幼少期の子どもはまだ知らないことばかりなので新しい経験や刺激が常にある環境にいるのに対し、大人はこのような新しい体験をするチャンスが少ない、つまり生活に慣れてしまっているからこのようなことが起こるらしいです。
このことを知った時、私は今回のテーマを思い付きました。大人になった今、ただ待っていても自分の刺激になることは起こらない。しかし時間だけは変わらず過ぎて行く。そんな毎日で貴重な大学生活を無駄にしていいわけがない、と思ったんです。

もうすぐ10月、今年度も折り返しを迎えようとしています。まずは残りの半年間、少しでも毎日を刺激的なものに、日々の練習を実のあるものに出来るよう、私自身の生活を見直そうと思います。またこの日誌が、読んでくださった方々の意識を変えるきっかけとなれば幸いです。

日々に高い付加価値を求めて、私たち塾バレー部はこれからも邁進して参ります。明日からは秋季リーグも後半戦に突入しますので、引き続き温かく変わらぬ応援をよろしくお願い致します。

それでは、失礼します。