【活動日誌】今日を価値あるものに(理3・赤川拓)

日頃よりお世話になっております。理工学部3年の赤川拓です。
鈴虫も鳴くようになり、涼しい夜が秋の訪れを感じさせるようになりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
長かった夏合宿も終わり、秋季リーグ目前であります。
31日には、リーグ前最後の実践形式となる駒澤大学との練習試合を行います。今まで課題とされてきた「ボールを落とさないディフェンス力」を完成させる最後のチャンスです。
最後の○○とよく言いますが、スティーブ・ジョブスは、スタンフォード大学の卒業祝賀会で「もし今日が最後の日だとしても、今からやろうとしていたことをするだろうか?」とスピーチしました。これは、私自身にも当てはまりますが、今していることが本当に価値のあることなのか、ということを自問しなさい、ということだと思います。
今、本塾バレー部は、一部復帰という目標の下、一つ一つの練習が、チャンスボール一本一本が妥協のない価値のあるものになっていると感じています。私自身も技術を高めようとがむしゃらに取り組んでいます。 一週間後に迫る初戦を、「無敗1部復帰」の足がかりとしていいスタートを切れるようにチーム一丸となって進んでいきたいと思います。
応援よろしくお願いいたします。